読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ただ単に書きつらねるブログ

日々思ったこと書き、よく見るおかしな夢などについて書いたり、思いつきを書くと思う。

恋愛観の違い¿?について話されたこと

前に書いた長文なんてもう書く気はしないので、新しいことを書くことにします。

 

恋愛観の違いは人それぞれだと思う。

倫理的にかけ離れていなければ別にいいと思う。

 

とかく人間というのは自分の考えと違うことを否定したい生き物なのだろうか⁇

恋愛観について話をされたことがある。

 

自分の恋愛の順当としては…

好きになった→付き合えるようにアプローチする→付き合うようになった。

という感じです。

 

もう1人は、なんとなく好きでもないけど付き合う→好きになる。

らしいです。

 

後者は自分ではないので、その観念がよく分からない。

別に人の勝手だから否定しようとは思わないけど、相手は自分の感覚を否定したのであえて否定させてもらおうか。

 

「お前は相手の事が大好きなのか⁇」だとか聞かれました⁇

当然「大好きですけど」というわけで。

そう言うと「お前の恋愛は自分に妥協して付き合ってる、偽善にしか思えない」だそうです。

なんでそうなるんでしょうか⁇(笑)

 

そもそも俺の感覚としては好きでもない人間と一緒にいるのは耐えられないし。

かと言って、一緒にいる人が聖人君子かのように自分の嫌がることを1つもしないなんてことはない。

 

でも、その人からすると「大好き」と言うことは自分にとって無益若しくは減益な事がないことを言うみたいだった。嫌な所は多少あってそれを補えるのが人間で、それを分かって付き合っていくのが人間として普通のことだと思ってたんだけど。

 

まず、「そんなやついるわけないだろ?何言ってんの」と思ったのが初めだった。

 

第2に好きでもないのにとりあえず付き合うという感覚の謎。

何その「来るものは拒まないよ」みたいな発言。上から目線で受け身ですよね。

自分からすれば、何か気にくわない事があれば「別に俺が好きで付き合ったわけじゃないし」という卑怯な逃げ方をするような自分に痛手を負わない方法にしか見えない。

 

先ほども言ったように、否定されたから思う所を否定して話してるだけです。

 

どうも、後者はモテるかどうか知らないけど自分が「選ぶ」立場と思っている。

 

それは人としてどうなのかとさえ思った。

 

カルチャーショックがある、そんな話でした。